ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 総務課 > 緊急事態宣言の解除を受けて新しい生活様式へ

緊急事態宣言の解除を受けて新しい生活様式へ

緊急事態宣言の解除は、ウイルス感染のリスクがなくなったわけではありません。第2波、第3波に備えた行動を

宮崎県が緊急事態宣言の対象地域から除外されました

 5月14日に国が、緊急事態宣言の対象地域から宮崎県を除外いたしました。
 同日、宮崎県でも感染症対策本部が開催され、今後の宮崎県としての方針が決定されました。
 高原町でも5月15日に第8回感染症対策本部会議を実施し、高原町としての今後の方針、対策等について決定をいたしました。

「新しい生活様式」を取り入れましょう

 現在、宮崎県内では1か月以上新たな感染者は確認されておりません。一時的なまん延を町民の皆さまの自粛など、ご協力により封じ込められているものと考えています。
 しかしながら、中長期的に見ると今後第2波、第3波が発生し、新たな感染確認、感染者巣が増加することも考えられ、県内のみでなく高原町内で発生することも十分考えられます。町としましても感染症対策本部の設置は継続し、本部機能は維持したまま、感染症まん延に備えていき、社会経済対策、住民支援について積極的に取組みを進めていきます。
 町民の皆みなさまにおかれましても「3密」の回避や「ソーシャルディスタンス」といった予防と政府の推奨する「新しい生活様式」を生活の中に取り入れていただき、感染症の発生抑止、まん延防止にご協力くださいますようお願いいたします。
新しい生活様式を実践しましょう

県外との往来を避けましょう

 県境をまたぐ移動、他県との往来について全国の緊急事態宣言対象地域が残る間は少なくとも引続きの自粛をお願いいたします。
 やむを得なく特定警戒都道府県に滞在した場合、帰町後は外出の自粛や毎日の体温計測など健康管理と、マスク、咳エチケットなどの衛生管理をお願いいたします。