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新型コロナウイルス感染拡大に伴う「緊急事態宣言」の期間延長について

新型コロナウイルス感染拡大に伴う「緊急事態宣言」の期間延長について

 宮崎県の新型コロナウイルス感染症対策本部会議が1月20日に開催され1月9日から1月22日までの県独自の「緊急事態宣言」の期間を2月7日まで延長することが決定されました。今回の期間延長は、県内での感染者数は依然として高止まりし、政府分科会が示す6指標のうち人口10万人当たりの療養者数など2指標がステージ4(爆発的感染拡大)に該当しており、感染拡大の沈静化にはまだ時間がかかるものとの判断によるものです。特に県内の高齢者施設、医療機関、スポーツジム、カラオケ店などでクラスターが続発し、医療提供体制のひっ迫が深刻化しています。このように感染拡大の収束が見通せない危機的状況が続いており、町民の皆様には引き続き日常生活やお仕事で様々なご負担をお掛けすることになりますが、緊急事態宣言の行動要請を徹底しながら感染拡大防止に心掛けていただきますようお願い致します。

 「緊急事態宣言」発令に伴う行動要請の主な内容は次のとおりです。

 行動要請等の期間

 令和3年1月9日~2月7日(終期は、感染状況を見極めながら随時判断)

 主な行動要請

   ・原則、外出自粛要請(夜8時以降の外出など)

    可能な限り人との接触機会を減らす努力を要請

   ・原則、県外との往来自粛

   ・イベントの中止・延期

   ・会食は4人以下、2時間以内

   ・テレワーク、時差出勤の推奨

   ・高齢者、基礎疾患のある方、高齢者施設や医療機関の従事者に対し、会食等の必要性について慎重に判断

 飲食店等に対する営業時間短縮要請

   (要請期間)  1月9日~2月7日

   (要請内容) 営業時間は、午前5時~午後8時(酒類提供は午後7時まで)

 

 感染した本人やその家族、治療にあたった医療関係者に対する誹謗中傷や根拠のない差別的言動はあってはならないことです。ウイルスは、身近な所に潜んでおり誰でも感染する可能性があります。不確かな情報に惑わされ人権侵害につながることがないよう、公的機関が発表する正しい情報を入手するように努めていただき、人権意識をもって冷静に行動していただきますようお願い致します。
 感染拡大を抑えるには人との接触機会を極力減らすことが重要です。また、移動はなるべく日常生活の範囲とし、外出はできる限り短時間で混雑を避けるようにしましょう。
 コロナ禍を乗り切るためには町民の皆様一人ひとりが「自分は絶対に感染しない」という気持ちを常に持ちながら行動し、コロナ前の日常と皆の笑顔を一日でも早く取り戻すためにご理解をいただきますようよろしくお願いします。

                                        令和3年1月22日   

                                        高原町長 高妻 経信