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高齢受給者とは

70歳になると、満70歳の誕生日の翌月の初日(誕生日が1日の時は当月から)から対象となります。ただし、心身に一定の障害があり、「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)」に移行されている方は除きます。
75歳になると、高齢受給者の資格は失い、「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)」に移行します。

診療を受けるには

病院などの医療機関の窓ロヘ国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証を提示しますと医療の給付が受けられますが、受診には一部負担金が必要です。

高齢受給者の医療費負担は

所得に応じて負担金が異なります。
高齢受給者の医療費負担
 
負担割合
所得のめやす
一定以上所得者
3割
国保加入者で、課税所得が年額145万円以上の高齢受給者、またはその者と同一の世帯に属する高齢受給者
一般
1割
一定以上所得者、低所得者2、低所得者1に該当しない方
低所得者2
国保加入者全員と世帯主が住民税非課税の世帯の方
低所得者1
国保加入者全員と世帯主が住民税非課税の世帯の方、かつ各種所得から必要経費・控除を差し引いた金額がいずれも0円となる方

※所得は毎年変わりますので、それに応じて負担割合が変わる場合があります。

お問い合わせ先
町民福祉課 保険係
電話番号 : 0984-42-1067(内線161/162/163/164)
メールアドレス : cyoumin@town.takaharu.lg.jp